九州工業大学 マイクロ化総合技術センター

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ワンストップ・デベロップメントベース

全国120社以上が活用する、半導体研究の拠点です

圧倒的な装置稼働率

95%以上の圧倒的な装置稼働率により、お客様の実験をサポートします

専任スタッフによるスピード代行

専任技術スタッフが、最短1日で試作代行を行います

Center for Microelectronic Systems

Prototyping and
Technical Case Studies
試作・技術事例

評価用リングオシレータ

概要  歩留まりやI/O回路の動作等を評価する目的で、大規模リングオシレータ回路を設計し、マイクロ化総合技術センターの2層配線CMOSプロセスにより設計・試作した。チップサイズは2.4mm角、L型20パッド。1チップ内に、281段、601段、1201段、2501段の4種類のリングオシレータ(FO=1)を含み、アナログI/O回路を通して出力される。デジタルI/Oについても同時に設計し、4bit加算回路に用いた。ウエハー面内の61ショットに対して、プローブカードによる測定により、歩留まり等の評価を行った。 本回路は、設計実習における例題回路の一つであり、設計セミナー受講者、及び設計登録者は、本PLLの設計データ(PDK、回路、レイアウト)へのアクセスが可能。設計セミナーへの申し込み・お問い合わせはこちらから。 設計者:小池洋紀(CMSスタッフ) 設計期間:回路設計:2週間、レイアウト設計:2週間 試作費用:160,000円(2.4mm角、10 Chip) 使用ツール:NS-tools (回路設計、SPICE)、KLayout (レイアウト設計、DRC/LVS) チップ写真 設計・評価概要

縮小投影露光装置イオン注入装置電気炉1号炉電気炉2号炉電気炉3号炉電気炉4号炉電気炉5号炉減圧CVD装置PE-CVD装置スパッタ装置3Si系材料 ドライエッチング装置Metal系材料ドライエッチング装置RCA洗浄槽オートプローバー

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